【家計管理#2】最初に見直す固定費は”通信費”|満足度を下げずに年間12万円減

家計管理・貯金

【固定費を見直そう🌟】

※この記事では、家計簿をつけ始めたばかりの方に向けて
『最初に取り組みやすく、効果が大きかった固定費=通信費』に
ついて、実体験をもとに紹介します

【通信費】を見直し、年間支出−12万以上の成果

僕が最初に“支出を減らせた固定費”
『通信費』です

通信費は、生活の満足度がほとんど下がらず
一度見直せば、“効果がずっと続く”ためです

“契約手続きが手間”になりますが
年間支出が10万以上減ることにつながるため
僕にとっては楽な選択でした

当時の通信費(夫婦2人・Wi-Fi)
・毎月約 20000~23000円
年間約 240000~276000円

見直した後

現在の通信費(夫婦2人・Wi-Fi)
・毎月 9527円
年間 114324円

過去の通信費(年間)【240000~276000円】から
見直し後【114324円】になりました

“年間支出約12万~16万円マイナスに成功”です
携帯は【docomoのahamo】
幾つかあった選択肢から選んだ理由は
夫婦でd払いを使用しているためです
※ここで紹介するのは
『僕たち夫婦の使い方に合っていた選択肢』です
人によって最適なプランは異なります

【ahamoの感想】
僕の場合、使用して問題は特にないです
通信品質やエリアの問題もないです

Wi-Fiは【楽天モバイルのポケットWi-Fi】
※当時はキャンペーンか何かで
無料だったため使用しています

【ポケットWi-Fiの感想】
当時無料だったため使用しています
普通に生活する分には困らないです
ですが、仕事関連で多くの通信を使う方は
容量が重い時、通信が止まることがあります
また、動画も止まることがあります

ひとりひとり様々な生活スタイルがあります

すべてを一気に変える必要はありません
僕も、できるところから一つずつ進めました😊

通信費を見直す際のポイント

通信費を見直す際は
下記を参考にしてください😊

向いてる人🌟
1.携帯で契約手続きをするのに慣れている方
2.動画配信などを確認して行動できる方
無理に変えなくていい人🌟
1.通信費に困っていない方
2.通信費が1万円未満の方
通信費を見直すポイント
🌟
1.自分の利用状況を把握する
(データ使用量や通話時間など)
2.料金プランを見直す
(格安SIMやセット割など)
3.不要なオプションを外す
(保証オプション、安心パックなど)
契約・乗り換え時のポイント🌟
1.違約金、解約金の確認
2.キャンペーンや特典の利用
3.通信品質、エリア確認
すべてを一気に変える必要はありません
僕も、できるところから一つずつ進めました😊

固定費とは?【固定費の項目】

毎月決まった金額を支払う必要があり
金額がほぼ一定の支出のことです

住居費:家賃・住宅ローンなど
水道光熱費:水道・電気・ガス料金など
通信費:携帯・インターネット料金など
保険料:生命保険・自動車保険・他保険料など
サブスク:配信サービスなど
会費:ジム・塾など

ひとりひとり様々な生活スタイルがあります

他にも毎月決まった金額の支出があれば
固定費として考えましょう

固定費を最初に見直す理由

家計簿をつけ始めたけど
『次に何をすればいいの?』
そう感じている方も多いと思います

“最初に見直すべきは固定費です”

固定費は、一度見直せば“効果がずっと続く”ため
“一番支出を減らすことができる可能性がある”

そのため最初に取り組むべき項目です

固定費だけで
年間数万円~数十万円の支出を減らすことができます

僕の場合、過去の固定費は
【毎月11万円未満、年間132万円以下】
見直した後
【毎月9万円未満、年間108万円以下

見直したことで
“年間支出24万円マイナスに成功”です

1ヶ月分の給与にもなります

このように大きな成果が期待できるため
最初に固定費を見直しましょう😊

固定費を見直したきっかけ

社畜当時は、家計簿をつけていなく
携帯は誰もが使い、誰もが代金を支払っている

特に意識することもなく毎月代金を支払う
そんな生活を過ごしていました

その後

丁寧生活を始め、家計簿をつけるようになり
それと同時に、妻がお金の勉強にと
【リベ大(両学長 リベラルアーツ大学)】
教えてくれました

そこで、固定費を見直す大切さを学び
僕にでもすぐにできそうな固定費の項目が
『通信費』でした

通信費には、価値観にあった使い方や
支出を減らす選択肢がいくつもあることを
学びました

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