『人生が変わる丁寧生活』
この記事では、元社畜だった僕が『丁寧な生活』を続ける中で
“人生が変わっていった6つの習慣”についてまとめています
【一日一日の積み重ねで身につく6つのこと】
1.今日そのものを大切に生きる力
2.今日できる事を今日やる習慣
3.大切にしたい『自分の価値観』に気づく
4.『なりたい自分』が少しずつ見えてくる
5.できない事よりできる事を考える思考
6.用不要の判断ができ、生活が整っていく
丁寧な生活は『今を生きる力』をくれる
丁寧な生活を始めて、最初に変わったのは
『時間の感じ方』です
社畜当時は、いつも次の予定のことを考えて
“今この瞬間”をほとんど見ていなかったと思います
仕事が終われば次の日の心配
休日も『やるべきこと』に追われ
気づけば一日が終わっている・・・
でも、生活を丁寧にしようと決めてからは
『”今日”という一日に目が向く』ようになりました
ごはんをちゃんと作ること
洗い物や洗濯を済ますこと
部屋を少し整えること
どれも特別なことではないけれど
そのひとつひとつが
『今を生きている感覚』を取り戻してくれました
時間は無限にあるのではなく
今日という日は今日しかありません
だからこそ『“今日そのもの”を大切にする生き方』が
今を生きる力を与えてくれます
丁寧生活は、何かを上手にこなす技術ではなく
『今この瞬間に立つための習慣』です😊
・丁寧な生活=スキルじゃない
・丁寧な生活=『今』を取り戻すこと
今日できることを、今日やる習慣が身につく
『今を大切にする』と決めても
最初から大きく生活が変わるわけではありません
むしろ変わるのはとても”小さなこと”です
後回しにしていた家事をその日のうちに済ませる
外食やコンビニで済ませていた食事を、簡単でも自炊してみる
脱いだ服をそのままにせずきちんと片付ける
家族が今日話すこと・話したいことに耳を傾ける
そんな、誰に見せるわけでもない行動を
“今日のうちにやる”ようになっただけです
この“小さな積み重ねが大きな変化を生んでいきます”
『いつかやろう』『時間があるときにやろう』
そうやって先送りにしていたことは
時間の問題ではなく
“自分の今日を大切にできていなかっただけ”です
今日できることを今日やる
それだけで一日がちゃんと完結する感覚が生まれます
やり残したことへのモヤモヤが減り
『今日も自分の生活を生きた』と思えるようになります
丁寧な生活とは、特別なことを増やすことではなく
“今日の自分を放っておかないこと”
その積み重ねが、少しずつ暮らしを整え
心の余白をつくってくれるようになります😊
・丁寧な生活=今日の自分を大切にする
・丁寧な生活=大きな変化じゃない
・丁寧な生活=小さな変化の積み重ね
丁寧な生活は『自分の価値観』を教えてくれる
日々の生活を丁寧に過ごし始めて
変わっていくのは部屋の様子だけではありません
いちばん大きく変わったのは
“自分自身のことが見えるようになってきた”ことです
家事をしたり部屋を整えたり
ひとつひとつの暮らしに目を向けるようになると
『本当はこういう味が好きなんだな』
『この空間だと落ち着くな』
『これは持っていても全然嬉しくないな』
そんな小さな“自分の本音”に気づく瞬間が増えていきます
丁寧な生活は、正しい暮らし方を身につけることではなく
“自分にとって心地いい暮らし方を知っていく時間”です
得意なこと、苦手なこと
好きなこと、無理していたこと
それが少しずつ見えてくると
他人と比べることも減っていきます
『みんながやっているから』ではなく
『自分はどうしたいのか』で物事を考えられるようになります
丁寧に暮らす時間は、散らかっていた部屋ではなく
散らかっていた自分の価値観を整える時間にもつながります
・丁寧な生活=正しい暮らし方じゃない
・丁寧な生活=自分が心地いい暮らし方
・丁寧な生活=自分の価値観を整える時間
『なりたい自分』が少しずつ見えてくる
丁寧な生活を続けていると
『これからどう生きたいか』を考える時間が増えていきます
今を大切にするようになり
今日できることを今日やるようになり
自分の好き嫌いや心地よさに気づきはじめると
自然とこんな問いが浮かんできます
『自分は、どんな毎日を送りたいんだろう?』
どんな部屋で過ごしたいか
どんな時間の使い方をしたいか
どんな人でいたいか
そんな生活の延長線上にある未来が
“少しずつ輪郭を持ちはじめます”
丁寧な生活は
いきなり人生を変えてくれる魔法ではありません
毎日を丁寧に生きることで
“自分の未来に対して無関心ではいられなくなる習慣”
と思います
『いつか変わりたい』ではなく
『このままの延長にある未来を自分で選びたい』
そう思えるようになったとき
人ははじめて“なりたい自分”に向かって
歩き出せるのです😊
・丁寧な生活=過去をきれいにすることじゃない
・丁寧な生活=未来への習慣づくり
考え方が少しずつ前向きに変わっていく
丁寧な生活を続けていると、行動だけでなく
少しずつ『考え方』にも変化があらわれます
社畜当時は
“できなかったことや足りないもの”に
目を向けていたと気づきました
もっと時間があれば、もっとお金があれば
もっと余裕があれば・・・
そうやって『今の自分にないもの』を数えて
勝手に疲れていたように思います
生活を整え、今日できることを今日やるようになると
自然と視点が変わっていきます
『今日も自炊できた』『部屋を少し整えられた』
『やろうと思っていたことを一つ終えられた』
そんな『小さな“できた”』が毎日の中に増えていきます
すると不思議なことに、できないことよりも
『できること・やりたいこと』に目が向くようになっていきます
丁寧な生活は、無理に前向きになる方法ではなく
“前を向ける材料を毎日の中に増やしていく習慣”です
同じように見える一日でも
昨日よりほんの少し整った今日を重ねていくうちに
『今日も悪くなかったな』
そう思える日が増えていきます
そして気づけば、何気ない毎日が
少しずつ、かけがえのない時間に変わっていきます😊
・丁寧な生活=無理に前向き思考をするわけじゃない
・丁寧な生活=行動が変わると思考はあとからついてくる
モノとの関係が変わり、生活が整っていく
丁寧な生活を続けていると
『持ち物との向き合い方』も変わっていきます
以前はなんとなく買い、なんとなく持ち続けているものが
たくさんありました
安いから、みんな持っているから
いつか使うかもしれないから・・・
そんな理由で増えていったモノたちは
気づかないうちに部屋のスペースだけでなく
自分の気持ちの余白まで埋めていたと気づきました
でも、自分の価値観が少しずつ見えてくると
モノを見る目も変わっていきます
これは本当に好きなものか
これは今の自分に必要か
これがあることで、自分の暮らしは心地よくなるか
そんなふうに考えられるようになると
自然と“要るもの・要らないもの”の判断が
できるようになります
無理に減らそうとしなくても、自分の軸ができてくると
残るのはちゃんと理由があってそこにあるものだけです
好きなものに囲まれた空間は
ただ見た目が整っているだけではなく
“自分の価値観がそのまま形になった場所”になります
丁寧な生活は
部屋をきれいにすることがゴールではなく
時間の使い方が変わり▶行動が変わり▶価値観が見え
▶未来を考えるようになり▶心の向きが変わる
その結果として
生活そのものが整っていくプロセスなんだと思います
『今日を大切にすることは、人生を大切にすること』
丁寧な生活は
そんな当たり前で、でも忘れがちなことを
毎日の中で思い出させてくれる習慣です
・丁寧な生活=モノを無理に減らすことじゃない
・丁寧な生活=自分の軸を作り好きなモノと過ごす
最後に、今日を丁寧に生きることが
未来の自分へのいちばんの贈り物だと思っています😊
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