【家計簿をつけよう🌟】
家計簿でわかること
結論から入りますが、家計簿をつけると
【夢や目標に進むための自由の土台】を
手に入れることができます
家計簿は、日々の収支を把握するためのものです
それを1年続ければ、“年間支出”がわかります
浪費の原因が分かり節約に繋がるだけでなく
“収支のバランスを改善するための第一歩になる”
と多くの専門家も指摘しています
・『1年後、不要な支出が◯万円減った』
・『将来の不安が数値として理解できた』
・『家族との旅行計画が具体的になった』等
仕事を辞めても幾ら貯金があれば
【夢や目標、好きなことに時間を使える】のか
【家計簿をつけることでわかる】のです
ひとりひとり様々な生活スタイルがあると思います
それは、家族構成や世帯年収、年齢や性別
働き方や雇用形態、十人十色です
そんな世界には
世帯年収1000万円あっても貯金が出来ない方がいます
800万円あっても50万円しか貯金出来ない方もいます
かたや世帯年収300万円で100万円貯金出来る方もいます
おもしろいですよね?
これが意味することは
『貯金ができる=高年収は関係ない』
ということです
ここはとても大切です
もう一度言います
『貯金ができる=高年収は関係ない』
仮に3年間仕事をせずに生活する
そのための貯金額を出してみます
2.年間支出800万円の方は2400万円必要
3.年間支出500万円の方は1500万円必要
4.年間支出300万円の方は900万円必要
このように、年間支出が低ければ低いほど
必要な金額(貯金)が大幅に変わります
これが5年間、10年間仕事をせずに生活する
そのための貯金額を出してみると
2.年間支出800万円の方は4000~8000万円必要
3.年間支出500万円の方は2500~5000万円必要
4.年間支出300万円の方は1500~3000万円必要
長い目で見ると、大きな金額の差がでます
生きていく上で貯金がすべてではありません
ですが、夢や目標を達成するのに
そのために自由な時間を確保するのに
【なりたい自分になるため】には
やはりお金は必要なものです
あなたはなりたい自分になるために
自分への貯金、自由な時間を得るための貯金を
現在、どれだけ持っていますか?
60~65歳まで、サラリーマンで困らない方
またはやりがいがある方
勤める会社で目標を持っている方には
必要ないことかもしれません
ですが
自分自身のお金がどう使われているのか?
それは自分の思った通りなのか?
本当に好きなことに使えているのか?
幸せに満ちあふれているのか?
10年20年後も自分が思うように過ごせるのか?
そんな思いや考えにも、家計簿は答えてくれます
しかも【目に見えるかたちで】
なりたい自分になるために、家計簿を始めてみましょう
あなた自身が一家の経営社長です😊
家計簿の始め方
家計簿は様々な方法で始められます
“最初は自分にあったやり方を見つける”と
いいと思います
自分がやりやすい、続けやすい
苦にならない方法を選びましょう😊
1.家計簿アプリ
2.家計簿ノート
3.手帳で管理
4.レシートを管理し集計
5.スプレッドシートで管理
6.Excelで管理
ちなみに僕は、【5.スプレッドシートで管理】
自分がやりやすいテンプレを作り
毎週日曜に数字を打ち込み、1週間の金額を確認します
僕には苦にならない作業なのでこれで続けています
正解は上記だけではありません
この他にもあなたが続けられる方法があれば
気にせずにやってみましょう
まずは1ヶ月を目標にやってみましょう
1ヶ月の支出がわかれば
おおよそ1年間どれだけ使うかがわかります
家計簿は、より細かいことも知れ
様々な目標設定もできますが
まずは上記のことを始めて
のちに続きを紹介していきたいと思います
ここで少しだけ、僕の過去の話を
今では貯金ができている僕ですが
当時、妻から家計簿の提案があっても
やる意味がわからず、聞き流していました
そして日々、浪費を繰り返し
わからないまま消えていったお金・・・
酷い時は小遣いだけで月10万超・・・
好きにお金を使ったはずなのに
何ひとつかたちとして残っていない
きっとこれが今日まで続いていたら
貯金はおろか、毎日の生活にさえ
幸せや喜びを見出すことができなかったと思います
僕は妻のおかげで【丁寧生活】を始めて
家計簿をつけることができるようになりました
始めた人しかわからないことがあります
初めて知る金額に驚くこともあります
それ以上に改善できる楽しみもあります
普段は意識しないお金を数字にすることで
目に見えるかたちにできます
自分が一体何にいくら使っているのか?
本当に使いたいことに使えているのか?
それは楽しいこと、喜びにつながること
幸せあふれる使い方になっているのか?
人間、わかっていることはつまらないですが
『わかること』はとても面白いです
なりたい自分になるために、家計簿を始めてみましょう
あなた自身が一家の経営社長です😊

